針山地獄からこんにちは

着物縫ってます。宇宙行って無重力ファッションショーしたいです。

宇宙行ったら頑張る

 私が小学校の時ガンダムSEEDが放送されていました。SFってあんまり見ないのですがガンダムSEEDは好きでした。

 ガンダムSEEDは遺伝子を組み替えて優秀な新人類を造ったところその新人類と旧人類の間で戦争が起きました、というお話だったのですけれど新人類が優秀すぎて宇宙開発をすすめて宇宙都市をバンバン作っていたので当然戦争の舞台も宇宙になるわけです。そうして出来た宇宙都市は、それぞれ行政もあるのですが現在の地球の国家とは少し違うように見えました。

 もしこの先NASAやなんかが宇宙都市を作るとしても今の地球上にあるような国境というものはないのではないかしら。そうしたらいろんな人種が宇宙都市に移住し、ひとところで生活するようになるでしょう。宇宙に移住するとしたら、着るものは何を持っていきますか。たぶん各々民族衣装を最低でも一着二着くらいは持っていくのではないでしょうか。普段着ていなくてもいざとなるとなんとなく自分のアイデンティティとかなんとか考えちゃって一応持っていくか、みたいになるんじゃないかと予想します。そこでいろいろなデザインの融合が起きるような気がします。

 今でさえネットで世界が狭くなり、いろんなデザインの融合が起こっているように見えます。私はムスリマロリータをかわいいと思うのですけれど、あれも民族衣装とストリートファッションの融合ですよね。宇宙都市ではこういったものがもっと気軽に頻繁に生まれるようになるのではないかしら。そこに着物も何らかの形で加わるのではないかなと。

 着物もせっかく地球で生まれたものなので人類が宇宙に行くときには持っていきたいなと思っております。けれど和裁をやる人も減っており、このハイテクの世の中わざわざ針仕事を覚えようという奇特な人がこの先爆発的に増えるとも思えません。そして私のまわりにも宇宙で和裁をやろうという気概のある人もあまりいないようです。ですがまったくいないというわけでもないだろうと思うので友達募集中です。私も宇宙に行ったら頑張ると今から宣言しております。ですが今のところ大したものを縫っていないのでもうちょっと頑張ろう...

来る宇宙進出の日のためにもうちょっとくらいは上手くなっておかねば。

 

糸之舞(しのぶ)

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